2023年度 一般入学試験(後期)における試験当日の発熱等の有症状者への対応について

当校では、新型コロナウイルス感染症対策として、受験生の健康チェックを実施します。

試験当日に発熱、咳等の有症状者の受験生につきましては、症状によっては受験を認めない場合があります。

その際は、保証人(保護者)に連絡させていただく場合がありますのでご了承いただきますようお願いします。

奈良県立病院機構 特待生第1号の誕生!

奈良看護大学校では

奈良看護大学校特待生奨学金制度に関する規程に則って

今年度より『成績、行動などが優秀と認められた学生』を特待生と認定しています。

認定された学生には、当該学年の授業料相当額が奨学金として貸与されます。

貸与を受けた特待生が

卒業後奈良県立病院機構に就職し、5年間就業した場合には

奨学金の返済が免除されます。

奈良看護大学校1期生の学生1名が認定され、本日(2023年1月6日)認定式が行われました。

特待生には賞状とともに特待生バッジが授与されます。

奈良看護大学校の特待生として他の学生の模範となるよう

より一層の研鑽を積まれることを期待します。

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ホームページをリニューアルしました!

この度、ホームページを全面リニューアルいたしました!
今回のリニューアルは、皆様に見やすく、わかりやすくお伝えできるホームページに改善させて頂きました。

当校のイメージカラーである蘇芳色 (すおういろ)を基調としたホームページになりました!

これまで以上に、内容の充実を図るとともに、わかりやすく・最新の情報を発信してまいります。
今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。

高等教育の修学支援新制度について

2020年度より国の高等教育の修学支援新制度に基づく授業料減免制度が導入されました。

本校は、機関要件確認者である奈良県の確認を受け、対象機関となる大学等として公表されましたので、お知らせします。

一定の条件に該当する方は、授業料減免と給付型奨学金を受けることができます。

▶機関要件の確認申請書(様式2)

▶奈良県のホームページ(外部サイトへリンク)

「第1回 私の学校自慢」 で表彰されました!

 以前紹介しました奈良県総合医療センターでの多職種連携実習について、一般社団法人日本看護学校協議会主催の「第1回 私の学校自慢」に、その活動内容を応募したところ、奨励賞を受賞しました!!

 8月10日に表彰式に行ってきました。 これからも、学生の皆さんの頑張りを、いろいろなところで伝えていきたいと思います。

    

1+1を2以上にするには?

本校で身につけたいプラスの価値「多様性の理解」と「創造」について紹介します。

1+1を2以上にするために、あなたならどうしますか?

こうすると

2つの円を重ねることで、重なりの部分が出てきました。円の一つを1人の価値観だとすると、2つの円(2人の価値観)が合わさることで、新しい価値観や考え、学びが生み出されます。重なり部分が増えたり、円が増えたり、多様な価値観の関わり、ぶつかり合いが、新しい価値や学びを生み出すと考えています。

次回は「この重なり」について、お伝えしたいと思います。

基礎看護学実習Ⅱで学んだこと

7月4日から、2年生の基礎看護学実習Ⅱで初めての看護展開を実施しました。

病院実習の前半は、受持患者に看護援助を行い、実習後半は、コロナ患者の増加とともに、学内での実習を挟みましたが、実習先にも行くことができ、実習を止めることなく、学生に基礎看護実習で学んでもらうことが出来ました。

学内の実習中でも、リモートで実習指導者からのサポートにより、患者さんの情報を得る、密にならないようにカンファレンスを実施することが出来ました。

7月21日には、基礎看護学実習で受け持った患者さんの事例を通して、グループで学びを発表しました。

それぞれのグループで、自分たちが実践した看護を発表しました。

積極的な質疑応答もあり、活発な意見交換もできました。

病院から実習指導者も参加していただき、「患者さんを全人的に捉えて、看護が実践できていました。患者さんとコミュニケーションをとり、人間関係を築けていました」と講評をいただきました。

学生からも「患者さんに必要な援助を考えることの難しさと大切さがわかりました」

「患者さんとコミュニケーションを通して、信頼関係を築くことが出来ました」

「病棟の看護師は、常に患者さんのことを観察し、先の行動を考えている」と様々な発言が 出て、学生も基礎看護学実習Ⅱで学び、満足した様子でした。